ホテルで風俗嬢とエッチ
渋谷の某ホテルに通い続ける俺のオキニ嬢はミキ(24才)だ。フィギュアの安藤美姫似の24才で、ルックスがモロタイプ。初めて指名したその日に本番させてくれたばかりか、感度が良くて濡れまくるウネウネ名器とくればハマらないわけがない。一発で彼女の虜になった俺は、週1ペースで通うようになった。
「ねえ、やっぱみんなとエッチしてるわけ?」
「んなわけないじゃん。みんなキモイもん。青木さんだけ特別だよ。話してて楽しいし、エッチも上手だし」
「じゃ今度外で会えない?」
「会いたいけど…私お昼の仕事もしてるじゃん?休めないよ」
彼女はオレが遊びに行くたびに、早く風俗を上がって自由な時間を作り、一緒にデートしたいと言ってくれた。俺だけ特別と言われるとやっぱり嬉しい。足繁く通ってしまうってもんだ。
そんなこんなで半年が過ぎた。その間、ミキは必ず「特別だからね」と本番させてくれた。男冥利に尽きるが、一度も店外デートをしてくれないってのはちよっとオカシクないか?
「ねえ、飲みに行こうよ」
「う―ん、行きたいんだけど忙しいし」
お仕事用バッグは中身を確認しないはず。もう我慢できない。俺は決意した。彼女の荷物に盗聴器を仕掛けてやるってのはどうだ。他の客にも「あなただけよ」なんてホザいてんうじゃないだろうな。Hしたい
ホテヘル嬢たちはお店に出勤すると「お仕事用バッグ」に持ち変える。自分の手荷物はマンションの待機所に置き、ローションやタイマー、イソジンなどが入ったトートバッグを持ってホテルやレンタルスペースに移動するのだ。あのバッグ、仕事用の荷物しか入ってなので、女の子はあまり中身を確認していないはず。盗聴器を入れてもそう簡単にバレないんじゃないか。
さっそくアキバに行き、3万円で盗聴器と受信機を手に入れた。盗聴電波はコンクリの壁を挟んでも最低50メートルは飛ぶらしい。電池の寿命は約2週間。それだけあれば、かなりの情報が手に入るはずだ。
恋する男に3万円は高い金じゃない。俺が挿れたときと同じセリフじゅねーか!
翌週、ミキを指名し、彼女がシャワーを浴びる間に、お仕事バッグの奥底に盗聴器を隠した。
「いいよ~、もっと突いて。スゴイ!スゴイ!ああ!」いつものようにキッチリ本番までこなし、一緒にホテルを出て路上でバイバイ・・・と思わせておいて、後をこっそり尾行する。
彼女は待機室として使っているであろうマンションに向かった。受信機のスイッチを入れると、ノイズと共に女の子の笑い声が聞こえてきた。すげー!
「お疲れ様ですー」
「お帰りー」
周りの女の子の声は少しぼやけているが、マイクが近いからか、ミキの声はハッキリと聞こえる。
「ちょっと聞いてよー、超最悪なんだけどさぁ・・・」笑い声やテレビの音に混ざって、さっき部屋で俺と話していた世間話がしばらく続いた。女の子の数は分からないが、数人はいそうな雰囲気で、「行ってきまーす」「頑張ってー」など出入りを繰り返している。とそのとき、ミキの携帯の着信音が轟いた。
「はいもしもし。はい。じゃすぐに向かいます!」
30分もしないうちにミキに指名が入ったらしい。
「行ってきま―す」
「行ってらっしゃ―い」
マンションの出入り口にミキが現れた。そのまままっすぐいつものホテルヘ。う―、ドキドキしてきた。
「吉川さん、久しぶりだね」
「最近、仕事が忙しくてさ―」
「すごい会いたかったよ」
「・・・・・・」
なんだ?この無音。いきなリキスしてんのか?こんなに甘えた声出して!
「じゃ、シャワー浴びよっか」
「いいよ、もう浴びてきたから」
「えー一緒に入ろうよ~」
仕事なのはわかっているけど、好きな女が他の男に恋人ムードで接近しているなんて、ツラすぎる。やっぱりミキは八方美人だったのか。俺はしばらく彼女の喘ぎ声を聞き続けた。悲劇はその直後に訪れる。
「いいよ~、ねぇもっと突いて。ああ、スゴイ、スゴイ!」
そのセリフ…俺がチンコを挿れたときとまったく同じセリフじゃねーか!チクショー!
ミキへの思いは急激に冷めた。でもついでに、次の客との会話も聞いてやった。しかも「特別よ」の台詞と共に。
もう絶対指名してやんない!
ココ最高!セックスフレンド
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2011年10月17日 | コメント/トラックバック(0)|
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